お役立ち記事一覧

IT お役立ち記事

スキルアップ

「話が長い」と不満な上司、プロトタイピングと抽象化で簡潔に(後編)

上司や顧客へ丁寧に説明しようと思うあまり、長々と話しすぎてはいないだろうか。丁寧な説明と長い説明は、必ずしもイコールではない。長すぎる説明は相手の不興を買う。相手の納得を得つつ簡潔に説明するには、開発生産性を高める「プロトタイピング」と、ものごとの概要を抜き出す「抽象化」のスキルを身に着けよう。

「話が長い」と不満な上司、プロトタイピングと抽象化で簡潔に(中編)

上司や顧客へ丁寧に説明しようと思うあまり、長々と話しすぎてはいないだろうか。丁寧な説明と長い説明は、必ずしもイコールではない。長すぎる説明は相手の不興を買う。相手の納得を得つつ簡潔に説明するには、開発生産性を高める「プロトタイピング」と、ものごとの概要を抜き出す「抽象化」のスキルを身に着けよう。

IT経営

営業現場を仮想体験7:あと一押し! 「値引きしないとダメ」との声にどう対応するか

IT企業「ITproシステム開発」の営業担当で、卸売業向け販売管理パッケージの受注を目指しています。客先訪問の最大の目的である「導入意思の確認」が終わりました。今回はクロージングです。先方は値引きの話を出してきました。どのように対応し、受注にまで話を持っていけばいいのでしょうか。

営業現場を仮想体験6:「この製品なら導入したい」と思っていただけましたか?

パッケージのデモが終わりました。いよいよ今回の訪問の締めです。この訪問の目的は「導入意思の確認」です。あなたが紹介した商品を相手が導入したいと思っているかどうかを確認していく必要があります。「顧客要望と自社商品の適合度、導入意思、および課題の確認」と「次のアクションの確認」の流れを見ていきます。

電気・電子・機械 お役立ち記事

スキルアップ

機械設計に必要な「肌感覚」をどう磨く?

いまの時期は、新入社員向けの技術セミナーが多く開催されています。こうしたセミナーは、技術者に必要な基礎知識とは何か、それをベースに実務でどのようにスキルアップすべきかについて考えるきかっけになります。今回は実務で必要なスキルの1つを取り上げたいと思います。それは「肌感覚」、すなわち「直感」の大切さです。

肉眼で見えない工具とワーク、専用システムで扱う

マシニングセンターで加工を行う際には、工具補正をかけるために工具長測定を機上で行います。ところが世界最小の0.1mm角のサイコロを製造するためには、?0.02mmという、肉眼では見えないレベルの極めて小径のエンドミルを使う必要があります。こうした微細な切削工具は、通常の工具長測定装置では折れて破損してしまいます。(片山 和也=船井総合研究所 上席コンサルタント グループマネージャー)

建築・土木 お役立ち記事

スキルアップ

農業分野で「使える」施設づくりに目覚める 川原秀仁氏、その2

コンストラクション・マネジメント(CM)、プロジェクト・マネジメント(PM)の領域を先導する山下ピー・エム・コンサルタンツ。2012年から同社を率いる川原秀仁氏は、社会人生活の第一歩を農業分野で踏み出した。九州やアジアの各地で農業用施設づくりに携わり、建物を建てた後の活用の重要性を実感する。