お役立ち記事一覧

IT お役立ち記事

スキルアップ

IT経営

営業現場を仮想体験7:あと一押し! 「値引きしないとダメ」との声にどう対応するか

IT企業「ITproシステム開発」の営業担当で、卸売業向け販売管理パッケージの受注を目指しています。客先訪問の最大の目的である「導入意思の確認」が終わりました。今回はクロージングです。先方は値引きの話を出してきました。どのように対応し、受注にまで話を持っていけばいいのでしょうか。

営業現場を仮想体験6:「この製品なら導入したい」と思っていただけましたか?

パッケージのデモが終わりました。いよいよ今回の訪問の締めです。この訪問の目的は「導入意思の確認」です。あなたが紹介した商品を相手が導入したいと思っているかどうかを確認していく必要があります。「顧客要望と自社商品の適合度、導入意思、および課題の確認」と「次のアクションの確認」の流れを見ていきます。

電気・電子・機械 お役立ち記事

スキルアップ

ものづくりの「不易流行」

明けましておめでとうございます。私は元日には主な新聞をまとめて買うことにしています。元日の記事はどの新聞社も総力を挙げて取り組みます。普段の記事に加えて今後の未来像やその年に起こるであろうことの予想が載るので、いつもの何倍もの情報量と価値があります。それでありながら200円でお釣りがくるバーゲン価格で、さらにお買い得というわけです。広告もいつもとは違って製品PRではないものを載せる企業が多いので、広告からその企業がどのような考えでどういった製品やサービスを提供していくのかという姿勢を読むことができます。このように、元日の新聞の記事と広告から時の流れをつかむことができるのです。

ニッチの法則 “開発の達人”が説く! 守るべき掟 #23

ニッチ(niche)とは西洋建築の用語で、壁面をうがって(掘って、開けて)作った凹み(へこみ、くぼみ)のことである。ここに、彫刻や胸像、モニュメントなどをすっぽりと収めて飾ったのだ。ここから「ニッチ市場」という言葉が隙間や適所という意味で用いられるようになったわけだが、飾るものの寸法に合わせて凹みをうがつので、その凹み自体は主役ではない。中に入るものが主役である。

建築・土木 お役立ち記事

スキルアップ

内藤廣氏、建築設計者は土木の理解から 第一線の10人が語る「建築のチカラ」――内藤廣氏・その1

10年にわたって東京大学の社会基盤学科で景観教育に注力し、今も建築設計だけでなく景観行政に深く関わる建築家の内藤廣氏。東日本大震災後の数々の復興委員会では、建築家として何も達成できなかったことも踏まえ、建築設計者にまずは土木を理解するよう促す。

長大トンネルや橋梁で受注者の経験生かす

新潟県と群馬県の「上越国境」にまたがる全長10km超の関越自動車道関越トンネル。所管する東日本高速道路会社は、同トンネルの覆工コンクリートの剥落対策工事を2017年10月に終えた。この工事を担当した東日本高速の技術者の1人が、新潟支社湯沢管理事務所に勤務する児玉亮治氏だ。