建築・土木 お役立ち記事一覧

スキルアップ

“渋い”土工事で満点を目指す(前編)

土木の中でも一見地味なイメージの土工事を入社時から志望したのが大林組の望月勝紀氏だ。2011年度に入社した新入社員の間で人気が高かったのは、シールドトンネルや山岳トンネル、橋梁など。土工事志望は他にいなかったという。周囲から「若いのに渋いね」などと言われた。

事務所存続を望むも「後継者が不在」、廃業を考える主宰者も(前編)

次世代にバトンを渡したくても、適任者がいない――。日経アーキテクチュアが設計事務所の主宰者を対象に実施した独自調査では、事務所の存続や継承に関する悩みも聞いた。後継者の育成には一定の時間を要するだけに、主宰者の悩みは切実だ。こうした状況を受け、若手の教育に取り組み始めた主宰者も少なくない。

仕様書を深掘りしプロポで快進撃(後編)

「プロポーザルの仕様書には、発注者の思いが詰まっている。自分が管理技術者として応募し、特定された案件は、いずれも仕様書を丹念に読み込み、そこにプラスアルファを加えた提案だった」。オリエンタルコンサルタンツ関東支社の金野拓朗氏は、こう自己分析する。

手間が増えるばかりで所員の採用は進まず(後編)

日経アーキテクチュアが設計事務所の主宰者を対象に実施した調査で、事務所運営の根幹に関わる受注や売り上げの「先行き不安」に次いで、 より具体的な“5大悩み”も明らかになった。今回は、5大悩みの上位2つ「増え続ける手間」と「増えない戦力」について紹介する。

仕様書を深掘りしプロポで快進撃(前編)

「プロポーザルの仕様書には、発注者の思いが詰まっている。自分が管理技術者として応募し、特定された案件は、いずれも仕様書を丹念に読み込み、そこにプラスアルファを加えた提案だった」。オリエンタルコンサルタンツ関東支社の金野拓朗氏は、こう自己分析する。