建築・土木 お役立ち記事一覧

スキルアップ

途上国の想定外を乗り切り楽しむ(前編)

日本工営コンサルタント海外事業本部の山田修栄氏が大切にしている1本のボールペン。軸には中米ニカラグアの首都マナグアのロゴが入っている。入社3年目で担当した都市マスタープラン策定業務の完了時に、同市の市長と副市長からチーム全員が食事に招かれ、直接手渡された。

設計事務所の主宰者8割超が「先行きに不安」、5大悩みが浮き彫りに(前編)

設計事務所主宰者の悩みは尽きない。日経アーキテクチュアの独自調査で、事務所運営に不安を感じている主宰者は8割強に上ることが分かった。「増え続ける手間」「増えない戦力」「後継者の不在」「絶えないトラブル」「迫るデジタル化の波」といった、事務所主宰者が抱える5大悩みも浮き彫りになった。

自身の手でごみに触れデータ集める(後編)

紙類、プラスチック包装、生ごみ、紙おむつ──。ごみ収集車が集めてきたごみ袋を開け、中身を1つひとつ仕分けて重さを量る。廃棄物処理施設の整備方針などの策定に必要な、ごみの組成調査だ。

時短への鉄則3カ条、注目組織に学ぶ(後編)

これまで見てきた通り、設計事務所各社がそれぞれの方法で時短に取り組んでいる。所員に「時間の使い方」を意識させる一方、ITを利用して効率化を図ることは欠かせない。日建設計やプランテック総合計画事務所など、注目組織に学ぶ時短のポイントは大きく3つ。「時間の有効利用」「業務の効率化」「情報の共有」だ。経営者層やマネジャークラスの本気度が問われる。

自身の手でごみに触れデータ集める(前編)

紙類、プラスチック包装、生ごみ、紙おむつ──。ごみ収集車が集めてきたごみ袋を開け、中身を1つひとつ仕分けて重さを量る。廃棄物処理施設の整備方針などの策定に必要な、ごみの組成調査だ。