[読者調査] 対外的な評価向上に最も効くのは技術士

 日経コンストラクション読者を対象としたアンケート調査で、建設会社に勤める人の7割以上が、1級土木施工管理技士の資格を持っていることが分かった(図1)。建設コンサルタント会社勤務の読者は、半数近くが技術士の資格を保有している。業務上、資格が不可欠ではない発注機関に勤める人でも、3割以上が技術士の資格を持っていた。資格取得に対する日経コンストラクション読者の意欲的な姿勢が見て取れる。

図1■ 建設コンサル勤務読者の半数が技術士
勤務先別に見た各資格保有者の割合。日経コンストラクションの読者アンケートから

 アンケートでは、保有者の多い1級土木施工管理技士、技術士、RCCM、コンクリート診断士の4資格に対して、それぞれどんな点で役立っているかを選択肢から選んでもらった(図2)。

図2■ 自身の業務に加えて人脈拡大にも役立つ
各資格の保有者に、役立った点を選択肢から選んでもらった。カッコ内は各資格の保有者数。グラフは、各項目を選んだ人の割合。日経コンストラクションの読者アンケートから

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