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医療器具用にパーティングラインなし、テーパーなしの樹脂成形品

親和工業には、医療業界を中心とした企業の開発設計者や大学の教授、病院の医師から、樹脂製品の開発や設計改良についての相談が頻繁に寄せられています。抜きテーパーが0°で長さ125mm、?0.6mmで駒割りの線やボイドのない長尺極細成形品(麻酔針の芯)、自由曲面形状であってもパーティングラインのズレ5/1000以下の位置の高精度成形品、抜きテーパー0°で肉厚が0.4mmの極薄チューブ状の成形品などを手掛けた実績があります。

プレス加工に鍛造を組み合わせて複雑形状を量産

プレス加工での微細加工領域(主に?0.3mm未満の領域)において、板厚よりも小さなサイズにおける打ち抜き加工は不可能といわれています。そうした困難なプレス加工を可能にしているのが、埼玉県草加市に本社工場を置くエムアイ精巧です。同社のメインの技術は、冷間鍛造と順送プレス加工技術を組み合わせた「板鍛造技術」です。

生き残りをかけてプレス加工からレーザー加工にシフト

一般的にレーザー加工では反射率の高い材料は切断が困難とされ、それも金→銀→銅→アルミ合金の順番に切断が難しくなります。ところが山内スプリング製作所は、難しい金属の微細切断も可能です。長年、メガネ部品のプレス加工で培ってきた技術から、ステンレス鋼やチタン合金といった難削材の加工も得意としています。

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