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上司の言葉で気付いた「もう1つのデザイン」 菅順二氏(竹中工務店 常務執行役員)、その1〔若き日の葛藤編〕

竹中工務店の菅順二氏は、知的生産性の向上と高い環境性能の両立を図るオフィスの設計を多く手掛けてきた。菅氏が実務者としての第一歩を踏み出したのは、基本設計段階で配属された「有楽町センタービル」の設計室。ときに上司と正面から議論しながら、デザインに対する思い入れを貫いた。(全3回のうちの第1回)

最初は気付かなかった音環境の重要性 工藤和美・シーラカンスK&H共同代表、その3〔失敗に学ぶ編〕

シーラカンスの代表作でもある「千葉市立打瀬小学校」(1995年竣工)は、街に開かれた画期的な建築だ。しかしその後、多くの学校建築を設計し、経験を積み重ねた今の工藤和美氏が振り返れば、完璧ではない部分もある。20年ほど前の若き日に対して、厳しい批評の目を向けてもらった。(全3回のうちの第3回。この回のみ日経アーキテクチュア購読者限定)

都市計画の経験が学校建築につながった 工藤和美・シーラカンスK&H共同代表、その2〔ブレークスルー編〕

シーラカンスの代名詞といえば学校建築だが、その原点は日本建築学会賞作品賞を受賞した「千葉市立打瀬小学校」(1995年竣工)。この仕事は、工藤和美氏のオランダでの都市計画や、東京大学原広司研究室での都市計画コンペの経験や人脈が生かされたものだった。(全3回のうちの第2回)

学生時代からプロ扱い、仕事の醍醐味を知る 工藤和美・シーラカンスK&H共同代表、その1〔若き日の葛藤編〕

「私の駆け出し時代」の2人目には、シーラカンスK&Hの共同代表である工藤和美氏に登場いただいた。シーラカンス時代の「千葉市立打瀬小学校」で注目を浴び、シーラカンスK&Hに改組してからも、「福岡市立博多小学校」や「山鹿市立山鹿小学校」など、学校建築の設計を中心に活躍している。目を見張るデザインやプランニングはもちろんのこと、クライアントなどの関係者に対して的確な交渉を行って実現したプロジェクトも多い。その仕事ぶりの原点は、「学生時代の経験」。海外研修先でプロとして扱われることで、仕事の流儀と醍醐味を知った。(全3回のうちの第1回)

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